四季オケについて

四季オケとは

フィアールカ管弦楽団、通称四季オケはグラズノフのバレエ音楽「四季」の魅力を伝えるために2018年10月に東海地区の学生によって結成されたオーケストラです。

フィアールカはロシア語でスミレの花。黄色いスミレはグラズノフの「四季」の世界観をイメージしています。花言葉「田園の幸福」「つつましい喜び」のように、演奏を聴きに来てくださるお客様に幸せをお届けしたいという願いが込められています。

四季イラスト

代表挨拶

プロ・アマチュア問わず、音楽を愛するみなさまへ。

2020年春、新型コロナウイルスの感染拡大によりコンサートの中止・延期が続き、たくさん辛い思いをしたことでしょう。音楽家の夢や希望が失われる度に、心が折れそうになったかもしれません。

それでも彼らは諦めずに戦っています。なぜなら音楽が好きだから。仲間と音楽に向き合える時間がかけがえのないものだからです。そんな姿に、私たちも音楽家の一員として勇気をもらいました。大変な状況ではありますが、私たちもこのコロナ渦でできることをやりたいと思います。
どんな困難な状況でも音楽の価値、魅力まで奪うことはできません。偉大な作曲家の曲を愛する音楽家がいる限り、音楽は生き続け、大きな力となるでしょう。この演奏会への挑戦が、希望の光となれば幸いです。

みなさまのご来場を、心よりお待ちしています。

フィアールカ管弦楽団 代表 加藤 涼子代表 加藤 涼子

指揮者

服部洋樹

服部 洋樹 Hiroki Hattori

岐阜県多治見市出身。私立東海中学校オーケストラ部にてファゴット、指揮を始める。 愛知県立芸術大学音楽学部 音楽科器楽専攻管打楽器コースを首席で卒業。桑原賞を受賞。ファゴットを田邊武士、渡邊悦朗、青谷良明の各氏に、室内楽を村田四郎、青谷良明、原田綾子の各氏に師事。第4回各務原音楽コンクール最優秀賞。同市にてリサイタルを開催。第85回全国読売新人演奏会に出演。これまでにOrchestra-Festivoとモーツァルトの協奏曲を、NHK名古屋青少年交響楽団とウェーバーの協奏曲を共演。また、新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズにて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演する。瀬戸内『し・ま・の・オーケストラ』ソリストオーディション2020にてモーツァルトの協奏曲で審査員賞を受賞。
指揮を角田鋼亮、田久保裕一の各氏から指導を受ける。桐朋学園音楽大学にて梅田俊明氏に師事。大学在学中より、愛知県立芸術大学管弦楽団、吹奏楽、学外の市民、学生オーケストラを指揮。2018年、イタリアのミランドラ音楽学校にて、現地の管弦楽団、吹奏楽団を指揮し好評を博す。2020年度公益財団法人 山田貞夫音楽財団 指揮者オーディションにおいて山田貞夫音楽賞を受賞。
Orchestra-Festivo、愛知学泉大学オーケストラ、安城市交響楽団指揮者。私立東海中学校、安城学園高等学校非常勤講師。P.D.Q.バッハなどの冗談音楽の普及にも努めている。 多治見市交響楽団定期演奏会の客演指揮者を5年連続で務める。たじみ音楽でまちづくり市民協議会コンサ-ト委員会担当理事。

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